テロメアを長持ちさせる秘訣はオメガ3とスーパーフード

健康の鍵を握るのは染色体
テロメアをいかに長く保つかが課題です。

テロメアとは

テロメアとは、染色体の先端にある、DNAの中身を守ってくれている
構造のことで、染色体どうしがぶつかり合うのを防ぐ緩衝材のようなものです。

細胞分裂するたびに、これは徐々に短くなっていきます
テロメアが短くなりすぎると、細胞が分裂できなくて細胞は自然と死にます

テロメアの長さは、年齢によって一律に決まっているわけではありません。
テロメアの長さは各々の生活習慣によって変化するため、個人差があります。

テロメアの短い人は、各種心臓病、ガン、糖尿病、骨粗鬆症などに
なりやすいといわれます。

それに対してテロメアの長い人は、免疫力が強く、心機能なども優れており、
又老化に伴う病気にもかかりにくいと言われています。

短くしないようにするにはどうすればいいか、気になりますよねえ。


テロメア

テロメアを長くする生活習慣とは

短いテロメアと関係する代表的なものは、肥満・喫煙・ストレスなどです。
また、バランスの悪い食事や活性酸素が多く発生しているような状態は
テロメアを急速に短くしてしまいます。

そこで、抗酸化効果のある食べ物を積極的に摂ると
テロメアの短縮を遅らせてくれるといわれています。

長いテロメアと関係あるのは運動・マルチビタミン・オメガ3などです。
具体的には、1日1時間以上の有酸素運動、一日8時間の睡眠、ストレスの軽減
タバコを辞めることがテロメアの長さを保つために必要です。

老化を防ぎ、テロメアを長くする食品は?

先ほども書きましたが、細胞が分裂するとテロメアは少しずつ短くなり
短くなりすぎるとそれ以上の細胞分裂ができなくなり、、、

その結果細胞が死んでしまいます。これが老化です。
この老化を防ぐ食品の1つにオメガ3脂肪酸を豊富に含む魚が挙げられます。

このオメガ3には抗酸化物質のEPAが含まれていて
体の改善を様々に促してくれます。

オハイオ州立大学が健康な中高年を対象に行った研究では、
EPAとDHAの比率が7:1というEPAを多く含むオメガ3を

4ヶ月間にわたり服用させテロメアの長さを測ったところ、
オメガ3を摂ったグループは白血球のテロメアが伸び、
服用しなかったグループよりも酸化によるダメージが15%も減少していました。

また抗酸化物質と言えば、最近注目されている
スーパーフードにも豊富に含まれます。

オメガ3とスーパーフードを手軽に摂取

青魚やえごま油などに豊富に含まれていることが分かっている
オメガ3ですが、それでもそう毎日摂るのは難しいですね。

最近はサプリメントで手軽に摂れるものもありますし

ニューベラスから出している「オメガ」にはオメガ3が
ニューベラスプラス」には抗酸化物質が豊富なスーパーフードが
ふんだんに使われていてその効果が期待できます。

ご自分でお気に入りのものを見つけられると良いですね!

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