フリーランスの保険は?ネットワークビジネスで複業もOK

フリーランスに朗報!!
副業ではなく複業の重要性

フリーランスとは 

最近職業として、フリーランスと呼ばれるものを聞いたことがありますか?
フリーランスという職業、あなたはどんな職業を思い浮かべますか?
 
フリーランスとは「単発の仕事を行いあらゆる仕事をこなすものの、
その仕事を依頼する度に契約を結ぶ形をとっている事、一種の自営業」
とWikipediaには記されています。
 
フリーランスは会社などの組織に属さない個人の事業者で、自分の持っている
技能や才覚により、契約毎に仕事を行う働き方の事をフリーランスと呼びます。
  
元々『フリーランス』 という言葉は中世ヨーロッパで数多く起きていた戦争で
まだどこの軍隊にも属していない軍隊のことを指していたようで。

軍隊が契約によって動いていたなんて、面白いですね。 それがいつの間にか
変化して「組織から独立して働くこと」を指すようになったのです。
 

フリーランスにはどんな職種が多いか 

例えば システムの開発などを行う、プログラマーやデザイナー、
雑誌や新聞その他にものを書くライター、放送作家など。

因みに私も職業を尋ねられたら、『フリーランスで講師をしています。』
と答えていますね。なんとなく聞こえがいいので…(^_-)-☆
フリーランス 保険 ネットワークビジネス

フリーランスの報酬は? 

フリーランスと呼ばれる職業は現代的なものが多い印象ですよね。
気になる年収はどの位なのか、、、ということですが、、、。

残念ながら、一概にいくらからいくら、というように数字を出すのは
難しいところでしょう。

なぜならその業務内容によっても、また能力によって、 遂行能力や
どの位依頼がくるのかなどなどによって、実に様々だからです。

一般的にフリーランスの場合は給与ではなく「報酬」です。
つまり、一案件ごとにその報酬が決められます。

実際私のような講師でも、案件毎に『一本いくら』と決められたリ
『時給いくら』のときもあります。

あまり見合わないようだと交渉したりもしますが、フリーランスの
大変なところは、自分自身のマネージメントも必要なところです。

新しい仕事を獲得するために営業もしますし、確定申告などの経理もします。
時間管理や移動の公共交通機関の切符やホテル手配なども
自分ですることが多く、これがまた会社員と違う大変な部分かな、と思います。

話しが逸れましたが、つまりフリーランスの報酬はまさにピンからキリまで
ですが、個人事業主の年収の平均は約200万円だそうです・・・(´・ω・`)
 

フリーランスの失業に保険 

日本のフリーランス人口は、就業人口の約40人に1人程だそうです。
しかし、アメリカでは就業人口の4人に1人がフリーランスだそうです。

諸外国と比べるとまだまだ少ないとはいえ、今後増えることが予想されます。
様々な働き方を支援するため、政府はフリーランスとして働く人々が

失業したり出産したりする際に所得補償を受け取れる団体保険
創設する、と発表しました。

介護や子育てなどで在宅ワークにシフトしている人々には朗報ですよね!

今まで日本では企業の正社員でないと、様々な社会制度が手薄です。
私もいやというほど、それは痛感してきました。

「フリーランス協会」に加入することで、最大保険料が5割軽減される
との見込みですから、フリーランスの皆さんは要チェックです!

先ほど書いた報酬についてなどの契約ルールを明確にしたり、
優良事業者を政府が認定する仕組みをも作ったり、

フリーランスでも住宅ローンを借りやすくするように整えたり、
政府としては対応可能な方法を検討中のようです。

フリーランスとしてのネットワークビジネス

現在私は一括りにすると「フリーランス」と言えますが、
業務内容は一つではなく複数の職業、複業を持っています。

その一つとして、ネットワークビジネスもあります。
一つのことにまい進してずっとその仕事をするのも立派なことですが

必ずしも一つに絞る必要もないと思うのです。逆に、リスクを減らすには
幾つか並行して仕事ができるのであれば、その方が安全ではないでしょうか。

私は副業としてネットワークビジネスを選びましたが、ここに至るまで
様々な仕事をしてきました。(「私が副業にネットワークビジネスを選んだ理由」)

変化の激しい時代で、いつ何が起こるか分かりません。色々な面からリスクを考え、
何がおきても困らないように備えておくことは、大切なことです。