ペットが誤飲!慌てないためにしておきたいこと

ペットの誤飲!
慌てる前に備えたい。

ペットの誤飲は動物病院に運ばれる原因No.1

ペットが動物病院に運ばれる原因のNo.1は、誤飲だそうです。
あなたもペットが「こんなもの食べちゃった!」と誤飲に慌てた経験はありませんか?

身体に害がなくて消化できるものであれば、心配ありません。でも
食べたものによっては、大事に至ることもありますから、注意が必要です。

ペットが食べると危険な食べ物

犬、猫などのペットは玉ねぎ、ネギ類などは禁忌です。赤血球が破壊されます。
玉ねぎが入っている食べ物をなめるのも、危険です。

チョコレートも危険です。チョコレートの中の酵素を分解できず、
中毒を起こす可能性があります。

道に落ちている残飯には、腐っていて食べると食中毒を起こすものも
ありますから、食べないように気を付けましょう。

また、鶏の骨は裂けて体内に刺さる可能性もありますから、
与えてはいけません。

猫は毛づくろいをしている時などに、毛を呑み込むことがありますが、
自分で吐き出せない場合は、動物病院に相談した方がよいでしょう。

犬は自分のを食べることがあります。それ自体は退屈、空腹などが
原因なので問題ないですが、病原菌の心配があるので止めさせましょう。


ペット 誤飲

誤飲に危険が伴うもの

以下のものを食べたと分かったら、すぐに動物病院へ行きましょう。

①ボタン電池 体内に入って胃腸に留まると、腐敗して内臓を破きます。
②釣り針   口に引っかかるとパーツを壊さないと外せないので注意。

③人間の薬  猫が風邪薬を吞んでしまうと肝機能障害を起こす可能性有。
④煙草    ニコチン中毒を起こす可能性があるので注意。

⑤串、爪楊枝 先がとがっているので、体内に刺さる可能性が有ります。
⑥糸、紐など 体内で絡まると危険。口から出ていても引っ張らないこと。

⑦キシリトール入りのキャンディーや歯磨き粉は、中毒死する可能性有。


キシリトール


気づいたらなるべく早く動物病院へ連れて行くことが肝心です。

ペットの誤飲で病院へ連れて行ったときの費用は?

気を付けていても、ずっと見張っているわけにはいきませんし、留守中
思いもしない所で誤飲してしまうこともあるでしょう。

ペットの誤飲に気づいたら、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。
ペットは個人で保険に入っていない限り、100%実費払いです。

誤飲してしまった場合の処置費は、何を誤飲したのか、いつなのか
などによって違いますので一概には言えません。

もし、開腹手術が必要になった場合は、エコーやCTなどの検査費用、
手術費、入院費、点滴や薬代などで50~60万円位はかかるでしょう。

開腹手術をしなくても良い場合でも、エコーや薬、点滴などで
数万~10万円くらいはかかると思っていた方が良いでしょう。

我が家のペットの愛犬も、散歩の途中でうっかり煙草を食べてしまった
ことがあります。

気づいてすぐに動物病院に連れて行き、エコーを撮って嘔吐させる薬で
吐かせたら出てきたので、事なきを得ましたが…

処置費用がそれなりにかかってしまいましたし、何より飼い主として
苦しまなくてよい苦しみを、大切なペットに与えてしまったことを
深く反省しました。

ペットの誤飲やアクシデントに備える

ペットの医療費は100%自己負担ですから、ペット保険に入る方もいます。
でも、全額出るとは限りませんし、色々制限もありますから、入らない
選択肢ももちろんあります。


ペット 誤飲


その場合でも、ペットはいつ、誤飲や病気、アクシデントに遭うとも
限りません。その時になって慌てないようにしたいですよね。

処置代が払えなくて大切な命が救えなかった…なんてことにならないように
保険に入らない選択肢なら、備えておきたいものです。

在宅でできるネットワークビジネスなら、ペットが具合悪いときでも
置いて仕事に出かける必要がありません。

誤飲してしまった時は、早く気づいて病院に連れて行くことが大切です。
在宅ワークのネットワークビジネスなら、ペットの異変にもすぐ気づけます。

ペットはあなたの大切な家族です。責任を持ってお世話をしましょう。

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