私が副業にネットワークビジネスを選んだ理由

副業から複業へ
在宅でできるネットワークビジネスは優秀

日本人の働き方が変わっている

日本人は昔から一つの会社に忠誠を誓い、転職などもってのほか。
残業はサービス残業当たり前。24時間働きましょう!!

・・・という考え方が主流でした。でも、それはもう過去のことに
なりつつあります。

これからは少子化による少ない労働力短い労働時間で、
いかに効率よく経済を活性化させるか、が日本の課題です。

税金のことやら、女性が輝く社会に、やら働き方改革やらと
政府もあの手この手と必死です。

とうとう副業を容認する動きもでてきました!

私のキャリアは・・・

バブル最盛期に就職活動をしていた私は、とにかく「売り手市場」
ほとんどの学生がそんなに苦労することなく、内定を手にする時代でした。
副業 ネットワークビジネス
私もさほど苦労することなく、第一志望の会社の内定を手にしました。
7年勤めて夫の転勤に同行するために退社。

その後子育て期間で10年ほどは仕事はしていませんでした。
でも、DINKS(Double Income No Kids)時代に貯金もしていましたし
特に不安も不満もありませんでした。

一番下の子が幼稚園に上がると、近所の塾でパートを始めました。
その頃に仕事を探しながら、自分には何のスキルも無いことに気づき

愕然とするとともに焦り始めました。
同級生の独身の友達はどんどん仕事がデキる女になっていて、、、

私はというと、パートを探すのも年齢も上がっているし、事務職経験が
無かったので、スキルのことやら自分に自信がなく

何かをしなければ、といつも必死でした。

その前から少しかじり始めていた、外国人に日本語を教える資格を
そこから又必死に始めて、何とか合格率18%という試験に合格しました。
副業 ネットワークビジネス
でも・・・実際教えるようになって仕事が楽しくなり始めた頃・・・
まずリーマンショック

日本で働くビジネスマンを対象に教えていた私は、外資企業の不況の
あおりを受け、仕事は減りました。何とか塾での副業も続けていましたが

今度は東日本大震災です。私の仕事に影響するとは思いませんでしたが
アッという間に外国人は国に帰り、生徒は皆居なくなりました。

せっかく取った資格。せっかく自分のペースもできてきたのに・・・
でも、子供は成長とともに学費が必要になり、習い事も真剣に

やるようになると、夫も頑張ってくれていましたが、やはり
私の収入は必至でした。

今度は接客業の経験を活かし、派遣社員や新入社員にビジネスマナー
などを教える講師の資格も得て、なんとかそちらの道での仕事を
もらえるようになりました。これも副業なのかな?

ありがたいことに、今度は文字通り朝から晩まで働き、土日もなく出張もあり。
やりがいはありました。結局どちらも副業ではなく本業になりました(^^;

でも・・・身体がボロボロになりました…。気付くとオーバーフィフティ。
人生残り30年。自由に動けるのは20年か25年かな、

そう思ったとき、ゾッとしたのです。今のペースのまま
働き続けることなんてできない。

それに・・・まだまだやりたい事がたくさんあるのに
それをする時間がない・・・

フリーランスにとっての副業

フリーランス、と言えばなんとなく聞こえは良いですが、要するに
非正規雇用者です。全く安定などしていません。

仕事がもらえなければ、当然収入はありません。夫の扶養を外れて初めて、
会社の健康保険、厚生年金保険のありがたさ、

福利厚生のありがたさを思い知りました。
なんだか働き損、ワーキングプア。そんな言葉ばかりが浮かびました。

時間を切り売りする働き方をやめなければ、いつまでたっても変わらない。
そう思って私が選んだ副業は、ネットワークビジネスです。

しかも、口コミではなくインターネットを使うネットワークビジネスです。
これなら今までの仕事のペースを最初は変えることなく始められたんです。

しかも初期費用は通常起業するよりうんと安く済みます。
一度組織が構築されると、それはそれまでの私のような労働収入

ではなく一生収入を得ることができる権利収入になります。
ほんの少しの安定的な余裕。あなたに必要なのはそれではないですか??

いきなり本業にするのはハードルが高いかもしれません。
でも、私が副業にネットワークビジネスを選んだ理由は・・・

家族やペットと一緒に過ごす時間がもっと欲しいから。
趣味のことをする時間が欲しいから。安定した収入が欲しいから。