家族が認知症になっても慌てない!

他人事ではない
認知症は誰でもなり得る病気

老化によるもの忘れと認知症のちがい

誰でも年齢を重ねるともの覚えがわるくなったり、人やものの名前が
思い出せなくなったりします。『もの忘れ』脳の老化によるものです。

しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。認知症は、
何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態のことです。

そして認知症が進むと、だんだんと理解力や判断力がなくなって、
社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。

認知症の種類

認知症のうちのおよそ半数はアルツハイマー型認知症です。
次に多いのがレビー小体型認知症、そして血管性認知症です。

これは「三大認知症」といわれ、認知症全体の約85%を占めます。
残りの15%の認知症の中には、次のような治るタイプの認知症などがあります。

【アルツハイマー型認知症】
認知症の中で一番多いと言われています。脳の神経細胞が減って脳が小さく
委縮してしまうために、症状が現れます。徐々にゆっくり進行する病気で、
急激に進行することはあまりありません。

日本では高齢化が進むとともに、認知症の人数も増加しています。
65歳以上の高齢者で、今後認知症になるかも知れない予備軍も入れると

約4人に1人いる、と言われています。ただし予備軍の方がすべて
認知症になるわけではありません。

また、年齢を重ねるほど発症する可能性が高まり、
今後も認知症の人は増え続けると予想されています。

例えば、体験したこと自体を忘れてしまったりもの忘れの自覚が
なかったりする場合は、認知症の可能性があります。

「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違い

例えば朝ごはんのメニューを忘れるなどは加齢によるもの。
朝ごはんを食べたこと全てを忘れていれば認知症の疑いが強いです。


認知症 ネットワークビジネス

 
もの忘れの自覚がある場合は加齢により、ない場合は認知症。
探し物に対して(自分で)努力して見つけようとするのは加齢、

誰かが盗ったなどと、他人のせいにすることがあるのは認知症。
日常生活への支障がなければ加齢、あれば認知症。

など、いずれも症状の例で、疑いがある、ということですので
診断は必ず専門機関に任せてください。

認知症の介護と働き方改革

家族が認知症になってしまったら、家を空けるのは心配ですから、
働き方も変えなければならないかも知れません。

私の祖母は夜になると徘徊し、家族は交代で夜中気を付けて
いなければなりませんでした。

そうすると日中とても辛いので、とても会社でフルタイム働くのは
難しいと感じていました。

大切な家族が認知症になってしまったとき、なるべくそばに
居たいですよね。

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